いちごの生育状況
11/6 かなり赤いイチゴが目立つようになってきました。
隠れイチゴ ←葉かきをしていると葉っぱとマルチの間に隠れるようにして、イチゴがなっています。いちごの株の最初の実は、軸の長さが短いのでベッドの横の部分には出てこずに、ほぼかくれんぼです。

→珍しく外に出ているイチゴも見つけました。かなり熟してきていますが、10個や20個では数が少なく、収穫しても売るほど採れないので、あと数日間の辛抱です。
もう少しで収穫♪

10/23 どんどん大きくなります。
花房 ←この写真の中に蕾、開花中、受粉後、果実肥大中と、生育中のいちごが1本の花房のなかで進みつつある姿を捉えてみました。

→肥大中のいちごです。もうすっかり種は形が出来上がり、大きく膨らもうと頑張っています。
幼果

10/18 やっと花も咲きそろってきました。
間もなく花盛り ←だんだんと花の咲いている株が多くなりつつあります。マルチをしたら株が一段と大きく見えます。
→8/19に登場した親株です。こちらも、鉢の中の土が見えないほど立派になりました。
親株

10/7 花が咲いているのを見つけました。
開花☆  ←葉かきをしている時に、発見しました。今年も無事に花が咲いて一安心です。
 →こちらは花が咲く前のつぼみです。夜冷育苗の苗を植えたハウスの多くの株が、このように花を咲かせる準備をしています。
 読みにくいですが、出る蕾と書いて『出蕾(しゅつらい)』と読みます。
出蕾。

9/19 大きな葉っぱが出てきました。
順調に生育中  ←苗のときの1.5倍ほどもある大きな葉っぱが出るなど、株全体がすくすくと成長しています。
 →順調に生育している証拠でもある、溢液(いつえき)現象です。夜吸った養水分が朝、葉っぱの先端まで行き届いているよ。と言わんばかりに葉の周囲についています。
 カルシウムなどの微量要素も大きく影響します。
溢液(いつえき)現象

9/11 定植後1日経った株と、残暑に勝てないイチゴです。
1日後  ←定植直後は環境の変化についてゆけず、うな垂れてしまいますが1晩経つと、シャキーン!と復活します。
 →しかし定植後に、残暑が厳しく、ベッドが乾き気味になると、みんな倒れてしまいます。そこで灌水チューブを使い、復活のために1日に何回も水をあげます。少量で多い回数の水くれは、イチゴの発根を促す効果もあります。
灌水

8/19 夜冷処理の途中の苗と、鉢上げ直後の親株です。
ポットの汗  ←朝の出庫直後の1枚です。ポットが黒くなっているところまで、土が入っています。一晩中クーラーで冷やされているので、外気に触れると土の部分だけ結露するのです。
 →こんなに小さくて、来年の苗つくりは大丈夫か?と心配になるような大きさですが、寒さがくるまでには大きくなります。
親株

7/18 根の部分を見てみました。
鉢の中  ←7日に鉢上げをした苗を、ひっくり返してみました。10日間ほどですが、根っこが植える前を考えると、驚くほどたくさん出ています。
 →根っこを拡大してみました。細かいヒゲのようなものが、根っこから生えているのが見えます。
 黒いものは、モミ殻を炭にしたものです。モミ殻と比べると、根の細さ、ヒゲの短かさが、分かりますね。
ヒゲ

7/10 苗の鉢上げ後の生育状態です。
 ←植えてから1日しか経っていない苗です。葉柄と呼ばれる、葉っぱの軸の部分が曲がり、葉っぱが横を向いています。

 →は植えてから3日経った苗です。葉っぱが光を求めて上を向こうとするため、葉柄はまた曲げられました。順調です(^^)

6/26 ランナー(子苗)の出具合です。
 ←子苗を、真下から見上げてみました。
こんなにブラブラしているのですが、もうすぐ見納めになってしまいます。

 親株から、太郎苗、二郎苗、三郎苗…と続けておりてきます。→

6/20 親株の床屋さんをしました。
 ←このように混みあっています。
これじゃちゃんと光合成できなさそうなので、

 いらない葉っぱをとってあげました。
親株も涼しそうです。→

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