農作業日記
2005年8月 |
 |
| 2005年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 |

8/30 残りのハウスの定植準備です。
昨シーズンのベッドをトラクターで崩し、ハウスの中を平らに
しています。
かなりトラクターが斜めになっていますが、トラクターの
オプション機能で、本体が斜めでも水平を保ちながら
耕運することが出来ます。 |

8/29 定植準備ができました。
1週間ほどかかりましたが、あとは植えるだけというところまで
漕ぎ着けました。
実は、同じ大きさのハウスがもう一つあるので、
土を動かす重労働は、まだまだ続きます。 |

8/27 肥料まきをしました。
マメトラを押しているだけに見えますが、実はマメトラの後ろに
肥料散布機が付いていて、かなり均一に肥料をまいてくれます。
イチゴの本圃での生育は、期間が約9ヶ月間と長いので、
早く効く肥料や、ゆっくり効く肥料、連作障害を解消する資材など様々な
肥料をまきます。実は、大きく育てる肥料よりも、
味を向上させる肥料の方が多かったりします(^^; |

8/24 定植の準備が始まりました。
9月の定植に向けて間に合うように準備をしなければなりません。
写真はマメトラで、モミガラを運んでいるところです。
籾殻は乾いていて、ホコリがすごいのですが
畑の表面の色が、変わってしまうほどの量をまきます。
|

8/20 暗黒冷蔵処理を開始しました。
前日にコンテナの中に入れた苗を、大きな冷蔵庫に入れて
花芽を分化させます。
温度管理は、冷蔵庫任せですが、油断していると
苗が冷えすぎて眠ってしまうので、注意と確認が必要です。 |

8/19 暗黒冷蔵処理の下準備です。
夜冷処理に引き続き、勘違いさせる技術の第2弾の準備です。
コンテナに苗を並べていきます。
今日の夕方水をくれて、明日の朝
コンテナごと冷蔵庫に入れます。 |

8/16 夜冷処理を開始しました。
ちょっと早目の11月から収穫するために、
いちごに季節を勘違いさせる、夜冷処理を始めました。
いちごの苗は、定植までこの場所で
昼間は外気で育てて、夜はクーラーの中で涼しく過ごします。
|

8/15 葉かきをしました。
いちごは育苗中、新しい葉っぱが出てきた時に、
キチンと並んだ状態でも、古い葉っぱが付いたままで
混み合っているいると光を求めて、上へ上へと
不必要なまでに、葉っぱの軸の部分が伸びてしまいます。
無駄な体力は使って欲しくないので、
古い葉っぱからランナーと一緒にとります。
|

8/13 苗の消毒をしました。
アブラムシが付いていたので、増殖して
手がつけられなくなる前に、消毒をしました。
苗のときの消毒は大切で、病気や害虫にやられると
確実に苗は弱るし、実際に収穫するハウスに
病気・害虫を連れて行くと、後で必ず痛い目にあいます。 |

8/7 親株を片付けました。
今までたくさんの子苗を、出してくれた親株を
1,000本近くハサミで刈り倒しました。
親株ベッドの高さが、140cm程あるので
手作りの台車に乗り、チョキチョキと上から切りました。
|

8/6 来シーズン用の親株をさしました。
もうちょっと詳しく さし芽編
今シーズンで3回目のさし芽ですが、
今回は約2,000本と少ないので、1日でさし終わりました。
この子苗たちは、来シーズンの収穫中に定植されるまで
ポットで半年以上を過ごします。 |

8/2 ポット用土の残りを片付けました。
鉢上げが大体片付いたので、ジョブサンを使い
残ったポット用土を、運び出しました。
|

8/1 鉢上げ終了しました。
もうちょっと詳しく 鉢上げ編
今回は、苗が多くとれていたので11,000本の予定でしたが
1,000本多い12,000本でした。
まだ苗ですが、ズラーっと20,000本も以上並んでいると、
一本一本は小さな苗ですが、圧巻です。 |
2005年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 |